ひだまりの家 「福岡の注文住宅」2008/09/23日発売号掲載
出逢いは平成16年秋の現場見学会。
「ふるさと探し」からじっくりと家づくりの想いをあたためてこられたOさま。
「仕事をしていても家に帰れると思うとわくわくします。」
設計士のOさま×想創舎のコラボレーションで、想いがたくさん詰まった家ができました。
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玄関 家に入ると、お気に入りの小物たちがお出迎え。 |
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リビング 「キッチンから全部見渡したい!」
奥様のコンセプトどおり、キッチンに立つとダイニング・リビング・和室が
ひとめで見渡せます。
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和室 リビングから続きの和室は4.5畳。 |
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キッチン 「テラコッタのキッチン」
&homeをこよなく愛する奥様のこだわりの空間。 |
パントリー キッチンの横には、主婦の味方「パントリー」
オープンなキッチンにこそ必要なスペースです。 |
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サニタリー 「タイルの洗面台」ここもこだわりの空間です。
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吹き抜け すとんと見渡せる大空間も素敵だけど、こんな風に梁がある空間も落ち着きます。ここも奥様ご希望の飾り梁。上では、パドルファンがやさしく回っています。 |
階段 飾り棚をもうけた階段。 |
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寝室 天井パネルを使った主寝室。 |
お客様の声
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Q1 A1 Q2 A2 家作りを考え始め、住宅展示場など見て廻りましたが、契約をとるために必死のアプローチにうんざり。ほぼ毎日の電話などが嫌になり、家作りを諦めていた頃、偶然現場見学会で出会い語り合いました。 手嶋さんは、私達のペースを壊すことなくアプローチして下さり、じっくり土地探しから始めてくださいました。一緒に家作りをするのは手嶋さんしかいないと想い決めました。 Q3 A3 小さい子供がいる家庭は、近所にも気を遣わなくていいので安心ですよ。あと、好きな素材や小物に囲まれて幸せです。 Q4 A4 Q5 A5 |
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おうち素材書
屋根:和瓦
外壁:白州そとん壁、FPブリック
窓:シャノン樹脂サッシ(複層ガラス)
ドア:トステム断熱ドア
床:パイン無垢材
壁:ビニールクロス
天井:ビニールクロス
この家が出来るまで
想創舎より
いつも「ひだまり」の笑顔で迎えてくださるOさまご家族。出逢いからこの日を迎えるまで、いろいろなドラマがありました。
設計士の「プロの目」からみて数ある工法の中から「FPの家」を選んでいただいたことは 私たちにとっても大きな自信になりました。 FPの家は気に入っていただいても、なかなか「ふるさと」である土地が決まらず 土地が決まらぬことには、建物の形も創れず、「上の子が一年生に上がるまでに建てられるかなあ・・・」とちょっぴり不安になられたときもありました。でも、「機が熟す」とはよく言うもので「ここ!」というふるさとが見つかってからは、スムーズにことが運んでいきましたね。
ご主人が奥様の想いを描かれた設計図。 私たちがお客様になった気分で、4人でいろいろと打ち合わせした日々も宝物です。
寒い冬の日も、現場で何度も「目で確かめる」打ち合わせをさせていただきました。 「もう打ち合わせがないと思うと寂しいですね。」 寡黙なご主人からの言葉に、胸がじーんときたことを今でも思い出します。
「家づくりの過程を楽しむ」 サポートする私たちもとても楽しい家づくりができました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



















