新築からリフォームまで快適な家造りのことは福岡県朝倉市の『想創舎』株式会社 手嶋組まで。

想創舎 (株)手嶋組

〒838-0023
福岡県朝倉市三奈木4395-1

TEL:0946-22-4414
FAX:0946-22-1264
MAIL:info@sososya.com

営業エリア

福岡県:朝倉市・小郡市・嘉麻市・うきは市・久留米市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・福岡市・飯塚市・筑前町・大刀洗町など福岡県全域

大分県:日田市・由布市・別府市・九重町など

佐賀県:鳥栖市・基山町・みやき町など

FPの家:FPグループ

FPグループ

HOME > 新築 > 新築施工実績詳細 ひだまりの家

ひだまりの家   「福岡の注文住宅」2008/09/23日発売号掲載

出逢いは平成16年秋の現場見学会。
「ふるさと探し」からじっくりと家づくりの想いをあたためてこられたOさま。 「仕事をしていても家に帰れると思うとわくわくします。」 設計士のOさま×想創舎のコラボレーションで、想いがたくさん詰まった家ができました。

ひだまりの家 ひだまりの家
ひだまりの家 ひだまりの家

玄関

家に入ると、お気に入りの小物たちがお出迎え。

ひだまりの家 ひだまりの家 ひだまりの家

リビング

「キッチンから全部見渡したい!」 奥様のコンセプトどおり、キッチンに立つとダイニング・リビング・和室が ひとめで見渡せます。
夕飯の準備をしながら、お子様たちの様子がわかる・・・そんなすてきな空間になりました。

和室

リビングから続きの和室は4.5畳。
お子様達のお昼寝やちょっとくつろぐコーナーです。
段の下は収納スペースになっています。

ひだまりの家
ひだまりの家 ひだまりの家

キッチン

「テラコッタのキッチン」 &homeをこよなく愛する奥様のこだわりの空間。
カウンター下のかわいい棚にいつもお気に入りの小物が納まってます。バックキャビネットにはFPブリック。ホーローやガラス瓶がとてもよくあいます。

パントリー

キッチンの横には、主婦の味方「パントリー」 オープンなキッチンにこそ必要なスペースです。
買い置きしたもの。キッチンに出しておきたくないもの。ゴミ箱。いろいろなものを見せながら隠してくれる収納です。

ひだまりの家 ひだまりの家

サニタリー

「タイルの洗面台」ここもこだわりの空間です。
アイボリーのタイルと、白いシンク。造り付けの洗面台はネットで取り寄せたフックを取り付けました。鏡もタオルバーもネットでお取り寄せです。

ひだまりの家
ひだまりの家 ひだまりの家

吹き抜け

すとんと見渡せる大空間も素敵だけど、こんな風に梁がある空間も落ち着きます。ここも奥様ご希望の飾り梁。上では、パドルファンがやさしく回っています。

階段

飾り棚をもうけた階段。
お子様が学校や保育園で作ってきた小物達や奥様の大好きな雑貨たちが並んでいます。

ひだまりの家
ひだまりの家

寝室

天井パネルを使った主寝室。
大きな空間はやさしいベージュでまとめました。奥はウォークインクローゼット。あえて扉をもうけないことで、空間の幅が広がりました。

お客様の声

ひだまりの家 ひだまりの家

Q1
家づくりを考えられたときにまず何を大切に考えられましたか?(性能、価格、デザインなど)

A1
価格も大切ですが、長い目でみると性能ですかね。安心で快適な家で暮らしたい。FPの性能(無結露・高断熱・高品質)が気に入りま した。工場見学に行って、FPのことについて、再確認できました。

Q2
想創舎手嶋組に頼もうと思われた決め手は?

A2
まずは手嶋さん夫婦の人柄です。そして、私達の夢『建築士の主人 と結婚して主人の設計した家を建てる』を一緒に叶えてくれる人だと確信したからです。

家作りを考え始め、住宅展示場など見て廻りましたが、契約をとるために必死のアプローチにうんざり。ほぼ毎日の電話などが嫌になり、家作りを諦めていた頃、偶然現場見学会で出会い語り合いました。

手嶋さんは、私達のペースを壊すことなくアプローチして下さり、じっくり土地探しから始めてくださいました。一緒に家作りをするのは手嶋さんしかいないと想い決めました。
同じ匂いがしたから・・・・。

Q3
実際に住まれてからのご感想は?

A3
冬・春・梅雨・夏をすごして驚きの連続です。冬は暖かく薄着でよく、毛布・フリースはいりませんでした。もちろん、結露もありません。一番驚いたのは、嫌な梅雨。外はジメジメなのに家の中はからっとしているんです。床もからっとして快適でした。外部の音も 気にならないのもびっくりでした。

小さい子供がいる家庭は、近所にも気を遣わなくていいので安心ですよ。あと、好きな素材や小物に囲まれて幸せです。

Q4
ご一緒に家づくりをしてくたなかで、ここをこうしたらよかった、もう少しこうして欲しかったなどのご要望をお聞かせください 。

A4
ユーザ様のお宅を拝見できたことや現場で色々打ち合わせできたことが、良かったです。実際、目で見て・肌で感じる・触れてみると いうことは大切だと実感しました。専門の人はイメージできても素人の私はイメージしずらい部分があり、それを現場で打ち合わせすることで想いが実現できると思います。

Q5
アフターメンテナンスのことなどご要望をお聞かせください。

A5
ゆっくり、自分たちのペースで家作りをして頂きたい。任せるだけではなく、一緒に家作りに参加することが大切かな・・・と思います。私達も、子供を交え家作りに参加しました。おかげで楽しんで家作りが出来ました。

おうち素材書

屋根:和瓦
外壁:白州そとん壁、FPブリック
窓:シャノン樹脂サッシ(複層ガラス)
ドア:トステム断熱ドア
床:パイン無垢材
壁:ビニールクロス
天井:ビニールクロス

この家が出来るまで

想創舎より

いつも「ひだまり」の笑顔で迎えてくださるOさまご家族。出逢いからこの日を迎えるまで、いろいろなドラマがありました。

設計士の「プロの目」からみて数ある工法の中から「FPの家」を選んでいただいたことは 私たちにとっても大きな自信になりました。 FPの家は気に入っていただいても、なかなか「ふるさと」である土地が決まらず 土地が決まらぬことには、建物の形も創れず、「上の子が一年生に上がるまでに建てられるかなあ・・・」とちょっぴり不安になられたときもありました。でも、「機が熟す」とはよく言うもので「ここ!」というふるさとが見つかってからは、スムーズにことが運んでいきましたね。

ご主人が奥様の想いを描かれた設計図。 私たちがお客様になった気分で、4人でいろいろと打ち合わせした日々も宝物です。

寒い冬の日も、現場で何度も「目で確かめる」打ち合わせをさせていただきました。 「もう打ち合わせがないと思うと寂しいですね。」 寡黙なご主人からの言葉に、胸がじーんときたことを今でも思い出します。

「家づくりの過程を楽しむ」 サポートする私たちもとても楽しい家づくりができました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Copyright (c) 2006 Teshima Group Of Construction. Co., Ltd. All Rights Reserved.