想いをかたちに・・・
‘想い’と‘かたち’の懸け橋。それが私達の使命です。
想創舎且闢組のホームページにお越しくださってありがとうございます。
このホームページをご覧いただく方は、
ネットでいろいろ情報を仕入れ、様々な住宅関連の本を読み
比較検討していらっしゃる方。
住宅展示場で大手メーカーさん達ののモデルハウスをご覧になり、
その中で比較検討される方。
「テレビや雑誌に載っているようなかっこいい家」
「オリジナルな自分だけの家」を求め、
建築家や設計士との家づくりを検討される方。
・・・人の数だけ「想い」があり「家」があり、「家づくりのドラマ」があります。
いまから家を建てようとおもっていらっしゃる皆様
「家に何を求められますか?」
家は幸せの象徴ともいえます。
心地よい空間のなかで
家族が集い、安らぎ、想いを共有する。
そしてその家が、
寒い冬はあたたかく
暑い夏はすずしく
家族の心と体の「快適温度」を保ってくれるなら・・・。
湿気や結露に悩まされず
長い年月が経っても
変わらないかたちを保っていたなら・・・。
漠然と思い描いている家族の想いをかたちにしてくれるところ。
もちろん、コスト面もふくめ・・・。
そんな家を創るにはどうしたらいいでしょうか。
夢と現実のギャップという言葉があるように、
家づくりの想いと実際のかたちのギャップはあります。
なぜあるのでしょうか?
それは、‘想い’には‘かたち’がないからです。
実際に‘かたちのないもの’を売る。
こんなに恐ろしいことを日常的に行っているのが私達建築屋です。
長年この仕事をして思います。
「一番大切なのは、お客様と創り手のコミュニケーション」
お客様の‘想い’と創る‘家’のギャップを埋める。それにはお客様と創り手の‘あうんの呼吸’が必要です。
‘あうんの呼吸’になるには、話して話してお互いを理解することが大切です。
何を求めていらっしゃるのか。どんなものづくりをしているのか。
お互いに問いかけて、自分自身に問いかけ、言葉に出してみて、そして考える。
これが私達の家づくりの方針です。
そして、その想いとまだ実在しない家のかたちの架け橋になる。
これが、私達の家造りに携わるものの使命です。
使命・・・なんだか大げさですが、
「衣・食・住」の大切な「住空間」を担うものとして
ローコストの家でもない。
贅の限りを尽くした家でもない。
恒久的に愛していける高品質な家。
そして、【財産】として受け継がれていく家。
そんな家づくりを
お客様・設計士・コーディネーターとで
細かい細かい打ち合わせを
五感を駆使し、エネルギーを集結して
挑みたいと思っています。